内田康夫が死去した敗血症とは何?未完「孤道」の今後はどうなる?

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おはようございます。なるへそです。

 

本日朝、作家の内田康夫さんの訃報が報道されました。

 

3/13に敗血症で亡くなったという事ですが、

敗血症というのは聞き慣れない病名です・・・

 

血が敗れるって、どのような病気なのでしょうか。

 

また、人気の浅見光彦シリーズの最終作は

未完のままなのですが、今後どうなるのでしょうか。

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内田康夫が死去した敗血症とは何?

ダンディーな内田康夫さん。

 

83歳という事で、年齢的には相応なのかなという気はします。

 

ただ、敗血症というちょっと聞き慣れない病名が

どのようなものか気になるのですよね。

 

敗血症について調べてみますと・・・

 

簡単に言うと、

「血液に細菌が入って全身に回り、重い症状になった病気」

という事ですよ。

 

細菌によって、肺や腎臓がおかされてしまうもので、

重症化すると4人にひとりが亡くなると言われています。

 

敗血症の言葉のイメージから、

赤血球や白血球が壊れて少なくなるような病気と

誤解される方も1割くらいいるらしいです。

 

また、「肺結晶」「肺血症」「肺穴症」など

肺の病気と絡めてしまう方もいるようです。

 

細菌が全身に回るというのが正しいので、

勝ち「細菌」

敗け「血」

という感じでしょうかね。

 

細菌はどこにでもありますし、他の病気に伴って

発生する場合も多いようです。

 

新生児と高齢者は特に発症しやすいと言われています。

 

参考元リンク

「病院の言葉」を分かりやすくする提案

敗血症とは?敗血症の原因や症状

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未完「孤道」の今後はどうなる?

人気の浅見光彦シリーズの最終作「孤道」が

未完のままという事ですが、今後どうなるのでしょうか。

 

実は内田康夫さんは、体調不良のため、

2015年に一度「孤道」中断しています。

 

その後、2017年に休筆宣言を行い、

「孤道」はそれまでの連載分を一旦出版しています。

 

ただ、未完の状態での出版で、

物語の結末を一般から募集して、

優れた作品が出たら、「完結編」として刊行する、

という事にしていました。

 

おお~!

これなら、いつかは完結出来る賢いやり方です。

 

内田康夫さんがそうすると決めたなら、

ファンも納得する方向となっているのでしょう。

 

完結編プロジェクトは、

4月末に締切が迫っていたという事で、

その前に内田康夫さんが亡くなってしまいました。

 

内田康夫さんに審査をしてもらった作品を

完結編としたかったと思いますが、

次代の才能を発掘するという意味では、

内田康夫さんがいなくても、

完結させることに意味があります!

 

今後の展開がどうなるのか、

内田康夫さんも楽しみにしていると思うのです。

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