カタストロフと美術のちから展の口コミ/評判は?グッズや所要時間も

こんにちは、なるみです。

10月6日より東京にあります
森美術館にて
カタストロフと美術のちから展
が開催されています。

カタストロフとは「大惨事」
のこと。

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、
リーマンショックなど世界で発生する
大惨事をアーティストが作品として
表現し、後世に伝える展覧会だそうです。

今回、様々な問題が山積する今日の
世界情勢を鑑み、美術が果たす役割
について問うものとなっているんだ
そうですよ。

芸術鑑賞とは美しいものを鑑賞する
だけではなく、作品から発する
メッセージを感じ取ることでもあり
ますね。

どんな展覧会となっているのか
口コミ評判が気になりますね。
調べてみました!

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カタストロフと美術のちから展の口コミ/評判は?

会期:2018.10.6(土)~ 2019.1.20(日)
会期中無休
開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
※ただし2019年1月1日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
住所:東京都港区六本木6-10-1
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
カタストロフと美術のちから展公式ホームページ

森美術館開館15年を記念した
今回の展覧会は二部構成となって
います。

セクションⅠ
「美術が惨事をどのように描いてきたのか」

作家が大惨事を美やユーモアをもって
どう表現する特性に触れて、どのように
見る人とメッセージを共有し、未来に
語り継ごうとするのかを考えます。

セクションⅡ
「美術のちから」

美術は医学的に大惨事に
よる人の傷に対して即効薬に
はならない。

しかし長期的な治療薬と
なりえるのではという
メッセージを提起する展示
だそうです。

作品それぞれに込められた
作家さんのメッセージと
行かれた方の口コミ
気になります。

撮影可能の展示だったようですね。
でも観ながら考えてしまう作品が
多いのか、写真だけ撮る気持ちには
なれなかったみたいです。

何度も鳥肌が立つくらいの
作品のクオリティ
だったそう
ですよ。

よほどすごい迫力だったんだ
ろうなー。

一瞬今回の展覧会の主旨が
分かるとどれほど悲惨な
姿を作品にしているんだろうと
思いますよね。

でも実際には悲愴過ぎず
心に刺さってくる感じ
だそう。
アーティストのメッセージを
しっかり感じられる作品群なんですね。

じっくり観ながら考えたり、
自分たちにできることを
考える展覧会ですから家族で
色々話しながら回るのもよいかも。

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カタストロフと美術のちから展のグッズや所要時間も

先鋭的なアーティストや
有名アーティストの作品の
展覧会ですから、メッセージ性
があるグッズも揃ってそうだ!

ということで調べてみました。

グッズ一覧に関しては
公式ホームページに
記載されているのでご紹介します。
カタストロフと美術のちから展の公式グッズページ

戦争は終わったとのメッセージ。
こちらはオノヨーコさんの言葉
です。

 

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#カタストロフと美術のちから展 #catastropheandthepowerofart #森美術館 #moriartmuseum #yokoono #オノヨーコ

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こちらは公式ホームページには
掲載されていないエコバッグ
こちらも販売されているかも。

 

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やっぱりグッズも何だか
おしゃれなのにメッセージ性ありで、
持っているだけで注目されそう。

さらに、所要時間についても
調べてみました。

パワーを感じる美術展なので
見て回るのに2時間半では足りない
くらいの見応えだったんですね。

おまけにまた観たいなんて、
心に響く作品の数々なんで
しょうねー。

時間が長めの映像作品も
多いみたいで、全部見る
としたら3、4時間はかかる
模様。しっかり時間を取らねば!

色々な展覧会があちこちで
始まっていますが、心震わせる
作品と出合えるのは滅多にない
ことです。

いつもと違ったアートとの出合い
を体験してみませんか。

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