新・北斎展2019(六本木)の混雑状況と待ち時間は?グッズ/割引情報も

こんにちは、なるみです。

東京六本木の森アーツセンターギャラリーにて、新・北斎展HOKUSAI UPDATEDが開催されています。

葛飾北斎といえば誰でも知っている浮世絵のスーパースターですね。

富嶽三十六景は世界的にも有名です。

 

今回の展覧会の魅力は、北斎作品の変遷を概観出来るところです。

膨大な永田コレクションの中から選りすぐりの作品を集めたことで、それが可能となりました。

 

そして貴重な永田コレクションを東京で見られるのは、今回がラストチャンスとなります。

最後と聞くと思わず行きたくなってしまうのが人情。

もしかしたら激混みなのでは!?と心配になってきましたよ。

 

ということで、混雑状況や待ち時間について調べました。

また、グッズについても調べました。

あらかじめチェックしておいて、サッと目的の品をゲットしたいですからね。

順番にお伝えしていきます。

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会期/開館時間/休館日/アクセス

新・北斎展は東京の六本木で開催中です。

 

開催情報から確認していきます。

会期:2019年1月17日(木)〜3月24日(日)
※会期中、展示替えがあります
開館時間:10:00~20:00
火曜日のみ17:00まで
(最終入館は閉館の 30 分前まで)
休館日:1/29(火)、2/19(火)、2/20(水)、3/5(火)
会場:森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ 森タワー52階)
住所:東京都港区六本木 6‐10‐1
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
新北斎展公式ホームページ

 

 

会場は六本木ヒルズ森タワーの52階です。

 

電車でのアクセスは以下の通りです。

東京メトロ 日比谷線「六本木駅」 1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」 3出口 徒歩4分
都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」 7出口 徒歩5分
東京メトロ 南北線「麻布十番駅」 4出口 徒歩8分

車で行く場合には、六本木ヒルズ周辺の安い駐車場をチェックしてから行きましょう。

六本木ヒルズ周辺の安い駐車場情報
六本木ヒルズ敷地内の駐車場情報

混雑状況/待ち時間/穴場時間

混雑状況と待ち時間は、公式ツイッターが実況してくれます。

公式ツイッターはこちら

 

公式ツイッターから最近の待ち時間を確認して表にしました。

以下の表は入場までの待ち時間を「分」で示したものです。

60分待ち以上は赤太字にしています。

時間帯3/13水3/14木3/15金3/16土3/17日3/18月3/19火3/20水
9-9:30
9:30-1030
10-10:30203060304040
10:30-1150204080805060
11-11:3070303070706070
11:30-12604020806090
12-12:3030303060605060
12:30-132020020504070
13-13:303060
13:30-1430302060706090
14-14:3040407050
14:30-154040100
15-15:30303070
15:30-16202060803020
16-16:300020407060
16:30-170304020
17-17:3040
17:30-1820
18-18:30200
18:30-190030
19-19:3020
19:30-20

 

3月中旬に入って、平日昼間は少し落ち着いてきた感じに見えました。

しかし最終週に入ると混雑具合はまた復活してきています。

3/20(水)はほぼ一日60分以上で、午後14:30すぎは平日にもかかわらず110分待ちとなっています。

3/24の最終日に向けては更に混雑することでしょう。

 

混雑状況に関する口コミは、この記事の最後にまとめて載せています。

ご確認下さい。

 

混雑を避けるなら平日の16:00以降がオススメです。

夜は20時までやっているので18時以降であれば、快適に鑑賞できると思われます。

しかし、18時以降の入場では、ゆっくり鑑賞するには時間が足りないかもしれません。

 

また、時系列にこだわらなければ、最初に奥の方から観るのもオススメです。

所要時間

展示作品数が約480点と多いです。

所要時間の目安は以下の通りです。

休日ゆっくり派 3時間
平日ゆっくり派 2時間半
お急ぎ派 1時間

音声ガイドの所要時間は約35分となっています。

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グッズ情報

グッズ情報は公式ページを参照します。

新北斎展公式ホームページ

図録 2800円

北斎展に訪れたからには必ず買いたい図録です。

通信販売も行っていますが、3700円とお高めなので、会場で購入するのが良いですね。

 

クリアファイル 380円

普段使いしやすいクリアファイルです。

全部買いするのもアリですね。

 

ダブルクリアファイル 500円

ダブルクリアファイルも加えて、コンプリートするのも良いでしょう。

 

トートバッグ 756円

白と赤の2種類をお好みに応じて選びましょう

 

組上絵(立体図) 2160円

北斎の組上絵が立体図になります。

自分で作る楽しさもあります。

 

双六 864円

渋すぎる双六です。

遊んで楽しいかどうかは、もはや問題ではありません。笑

 

あられ 691円

 

チョコ 561円

職場や家族へのお土産にはやっぱり食べ物です。

 

プラッシュ 1296円

プラッシュとは、ぬいぐるみやマスコットキーホルダーの事です。

 

ハンカチタオル 864円

黄色とグレーの2色展開です。

 

湯呑み 972円

一番人気のグッズで、品切れ中です。
※2019/2/16現在。

 

ブロックメモ 8748円

OMOSHIROI BLOCKというシリーズで最初は普通のブロックメモですが、使っていくと最後に上のような作品が残ります。

これも人気となっています。

結構なお値段ですが、売り切れているという情報も見られました。

画像は公式ページから引用

 

公式ページには掲載されていないマスキングテープとバッジもあります。

 

また、北斎展とは直接関係ありませんが、こんな北斎グッズもあります。

 

スマホケース

定番のスマホケースは使いやすいと思います。

北斎のスマホケースをチェックする!

 

扇子

北斎の扇子もおしゃれですね。

北斎の扇子をチェックする!

 

公式グッズも色々あるので、どれにするか悩んでしまいそうです。
空いた時にサッと購入できるように事前に候補を決めておくと良いですね。

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チケット価格/購入方法/割引

チケットの値段と購入方法は以下のようになります。

 当日前売・団体券
一般1600円1400円
高・大学1300円1100円
小・中学600円500円


前売券は2019/1/16で終了
未就学児無料
団体は15名以上
障害者とその介護者1名は半額

 

「新・北斎展」と「奇想の系譜展」のセット券もあります。

前売料金で観覧できますので、両方行く方にはお得となっています。

販売価格 各1400円×2枚
販売期間 2018/10/29(月)~2019/3/24(日)

 

チケット売り場に並びたくない方は、あらかじめ購入しておきましょう。

一般券、セット券ともに以下のリンクから購入できます。

チケットぴあ チケットぴあをチェックする!

 

もっとお安くチケットを購入したい方は、金券ショップやメルカリなどでも探してみましょう。

メルカリで見たところ、2枚セット送料込で2500円程度が相場でした。

当日券は2枚で3200円なので、少しでも安くチケットを入手したい方はちょっと確認してみても良いでしょう。

金券ショップでの相場は見つかりませんでしたが、オンラインで購入する際は送料もバカにならないので、しっかり確認しておきましょう。

店舗が近くにあるなら、覗いてみるのも良いでしょう。

音声ガイド

音声ガイドは、ナビゲーターが女優の貫地谷しほりさん、語りが講談師の神田松之丞さんです。

講談師による音声ガイドが良い!という声が多いです。

また、小さい作品が多くさらに混雑しているので、音声ガイドで解説を聞いて絵だけ観ていくのがオススメです。

音声ガイドを聴く時は、「66番は必聴」とだけ覚えておいて下さい。

貸出料金は550円です。

見どころ

新・北斎展の見どころをチェックしておきましょう。

作風の進化が分かる

本展は北斎の作風の変遷を、6期に分けて紹介するというのがポイントとなっています。

480点の膨大な作品数によって、北斎がアップデートされていく様子をリアルに感じられるでしょう。

多数の初公開作品

アメリカの美術館に所蔵されている「向日葵図」や「かな手本忠臣蔵」に代表される118点が初公開です。

大事に秘蔵されていたので、美しい色彩が保たれています。

永田コレクションが最後の東京展示

北斎研究の大家・永田生慈氏の2000点を超える膨大なコレクションは
永田氏の遺志により、本展以降は島根県のみで公開される事となります。

今回が永田コレクションを東京で観られる最後の機会です。

 

作品の紹介は公式ホームページをご確認下さい。

公式ページの作品紹介

作品リストはこちらです。

口コミ/評判

最新の口コミや評判を集めました。

雨の平日でもかなり混んでいるので、空いていそうな時間を狙った上で、気持ちとしては少々並ぶ覚悟を持っておくとイライラせずにすみますね。

そしてやはり見ごたえがあるとの声が多いです。

混雑時には音声ガイドも威力を発揮していますね。

まとめ

時代を超越して愛される日本画家の巨匠、北斎。

今見てもその画力には圧倒されます。

今回の展覧会は初お目見えのものも多数、出品されています。

 

そして今回の展覧会を監修された永田氏のコレクションは、今後は島根県でしか観ることができません。

ぜひこの機会にしっかりと観て味わっておきたいですね!

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