フェルメール展2019大阪の混雑状況と待ち時間は?グッズ売切れ情報も

こんにちは、なるみです。

今回は2月に大阪で
フェルメール展
開催されます。

 

ヨハネス・フェルメールは
オランダ出身でバロック期
を代表する画家です。

 

今回の展覧会では
日本初を含む西日本過去最大規模の
6作品が展示されます。

今回の6作品の中でも
一番の見所の作品は
「取り持ち女」。

日本初公開と
なる比較的初期
の作品です。

この作品は門外不出と
されていたのか極端に
展覧会への貸し出しが
少ない作品です。

これまでにわずか4回ほどしか
貸し出し記録が見付からない
という程です。

 

これほど貴重な作品が展示される
展覧会は滅多にありません。
それだけに混雑する可能性が
高そうですね。

 

この記事ではフェルメール展の
混雑状況を調べ、
穴場時間を探しました。

人気のミッフィーコラボを含めた
グッズ情報も合わせて
調べました!

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会期/開館時間/休館日/アクセス

 


会期
:2019年2月16日(土)~5月12日(日)
開館時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:右記の月曜日(2月18日、25日、3月4日、11日、18日)
会場:大阪市立美術館
住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-82
問い合わせ:06-4301-7285
(大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00~21:00)
フェルメール展公式ホームページ

 

会場は大阪の大阪市立美術館
となります。

最寄りの駅は
JR環状線天王寺駅、
地下鉄御堂筋線天王寺駅、
から徒歩5分となります。

他にも近鉄南大阪線阿部野橋駅、
地下鉄谷町線天王寺駅、
阪堺電気軌道上町線天王寺駅前駅
大阪シティバスあべの橋停留所からも徒歩5分です。

大阪市立美術館には専用駐車場は
ありません。
車で行く場合は天王寺公園地下駐車場
を利用できます。
その他にも民間駐車場もあります。

天王寺公園周辺の安い駐車場情報はこちら

混雑状況/待ち時間/穴場時間

かなりの混雑が予想されます。

待ち時間は公式ツイッターが
こんな感じに教えてくれます。

混雑状況待ち時間の公式ツイッターはこちら

 

公式ツイッターから
最新の待ち時間を確認しました。

日時混雑状況
2/15金
2/16土
10:00
待ち時間なし
2/17日
10:00
待ち時間なし
2/19火
10:00
待ち時間なし
2/20水開館時に数百人の行列が出来るがスムーズ入場可能
2/21木開館時に数百人の行列が出来るがスムーズ入場可能
2/22金待ち時間なし
ゆったり鑑賞できる
2/23土待ち時間なし
ゆったり鑑賞できる

今の所、混雑や待ち時間はありません。

 

混雑状況に関する口コミを
抜粋しました。

入場待ちの行列が出来ている様子は確認できます。

2日目での行列は200名程度でした。

 

東京展はかなり混雑していたので、
大阪展についても心配されている方も。

しかし、実際はそれほど混雑していない
様子です。

混雑してはいるものの、
少し待てばじっくり見られるし、
展示の点数に対して会場の余裕もあり、
行って損はないのではないでしょうか。

 

これからメディアなどに取り上げられて
どんどん集客すると思われます。

これからが混雑になると予想されます。

 

穴場の時間、期間として
私がオススメするのは、
2月中の土日です。

2月現在は、
土日であってもスムーズに入場でき、
ゆったりと鑑賞できます。

 

大阪市立美術館は東京と違って
週末も17時までしか開いていません。

平日の17時まででは、お仕事があったら
なかなか行けるものではありません。

会期が進むに連れて、
混雑状況は増してくるでしょうから、
今のうちがチャンスじゃないでしょうか。

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コラボグッズ/売り切れ情報

フェルメールの作品を活かした
グッズはどれもおしゃれに
仕上がってます。
フェルメール展東京会場公式ホームページ

まずは人気のコラボグッズからです!

牛乳を注ぐミッフィー
大3888円、小2592円

東京展で大人気だった
牛乳を注ぐミッフィー。

大阪展でも取り扱っています。

数量限定ですが、売り切れ情報は
見つかっていません。

見つけたら即買いですよ。

 

ネット予約販売をしてした
産経ネットショップは既に
販売終了です。

今後の情報は公式ホームページを
確認するべし、となっています。

公式グッズページ

 

コンフィデンスマンJPコラボ

人気ドラマのコンフィデンスマンJPが
映画化を前にフェルメールと華麗なコラボです。

真珠の耳飾りの少女の贋作モデルに
ダー子が採用されました。笑

ポストカード、マグネット、
クリアファイル、ミントタブレットの
4種類となっています。

 

通常のグッズも色々とありますよ。

図録 3000円

今回の展覧会は初来日作品もありますので
フェルメールファンとしては
手元に1冊はほしいですね。

中身は今回の展覧会の全作品と年譜や研究論文、
さらにフェルメールが手がけた全作品の紹介など
も入っています。

かなり見応えありそうな図録ですね。

 

トートバッグ 3500円

普段使いにもいけそうなトート。

若干お高めな気はしますが、
使い倒して元を取りましょう。

 

タオルハンカチ 1296円

フェルメールの作品にちなんで、リュート、
手紙、ミルクポット、ワイングラスを
あしらったタオルハンカチ。

今治産のタオルを使用したビロードのような
手触りのハンカチです。

フェルメールにちなんだものがあしらわれた
レースハンカチなんてちょっと上級者のおしゃれ
ですよね。

 

マグネット 550円

冷蔵庫にメモを貼り付けるのに使えば、
常にフェルメールの絵画を楽しめます。

 

ペーパーウェイト 2000円

これもなかなか良いお値段です。

重量感と高級感があるので、
値段相応なのですかね。

 

チョコレート 900円

中身のチョコも良いですが、
缶を再利用出来ますね。

 

そして以下は文房具系のグッズです。

マルチホルダー 450円

 

クリアファイル 400円

 

A6ノート 500円

 

そして大阪展の公式ページには
見つからなかった
塗り絵びんとプレイモービル。

現地での取扱いはあるのでしょうか。

 

大人の塗り絵びん

「大人の塗り絵」がガラスビンになりました。

フェルメールにちなんだ「牛乳を注ぐ女」と
「ワイングラス」をイメージした柄と色彩で、
作品づくりを楽しめます。

ちょっとしたお部屋のインテリアにも、
プレゼントとしても使えそう。

 

プレイモービル

こちらの記事の中にある
プレイモービルの牛乳を注ぐ女さん
についても
公式ホームページには
掲載されていませんでした。

大阪展でも販売されていると
良いですよね。

チケット価格/割引

大阪展のチケット価格は以下の通りです。

 一般大学・高校
当日1800円1500円

・前売券は2月15日まで。
・中学生以下、障がい者手帳等を
お持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
・大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金。
・団体料金は20名以上。
・日時指定入場制ではありません。

東京展に行かれた方は
ぜひ半券をお持ちください。
東京展の半券の提示されますと、
当日券を100円引きで購入いただけます。

 

チケット売場での混雑を回避したい方は
前もってチケットを購入することを
おススメいたします。

 

以下のリンクからご購入いただけます。

フェルメール展公式オンラインチケット

このほかにもローソンチケット、チケットぴあ
イープラス、セブンチケット、CNプレイガイド
などでもご購入いただけます。

 

チケットを安く手に入れたい場合は
メルカリなどのフリマアプリか
金券ショップを当たってみるのも
ひとつの手です。

 

2/23現在でメルカリを確認したところ、
100円割引券のセット販売しか
出品されていませんでした。

ポストカード兼、割引券なので、
ポストカードも欲しいなら
購入を検討しても良いでしょう。

 

また、ヤフオクの方も確認しました。

招待券の出品はあったものの
100~200円程度しか安くなっておらず、
しかも送料は落札者持ちが多いので、
あまりオススメ出来ない状態でした。

会期が後半になると状況は
変わってくるかもしれませんね。

 

金券ショップについても
ネット販売では送料が
かかってしまいますので、
あまりお得にならない可能性が高いです。

近くに店舗がある場合には
チェックしてみると良いと思います。

音声ガイド

音声ガイドはなんと、石原さとみさんが
務められています。

そして大阪展だけ恋文という作品の
音声ガイドは特別ナビゲーションと
なってます!

彼女の心地よい声での音声ガイドは
必聴ですね。

 

やはり音声ガイドは好評です。

 

音声ガイドで説明を聴きながら
鑑賞すると、
より作品を近く感じられます。

レンタルされるのもいいですね。

貸出料金は600円です。

見どころ

今回の展覧会の見どころ
チェックしておきましょう。

 取り持ち女が初来日

本展最大の注目作品が
取り待ち女です。

日本初公開であるというのが
まず魅力です。

そんなレアさだけでなく、
宗教画から風俗画への転換期として
美術史上でも重要な作品です。

画面左側の男性は
フェルメールの自画像
とも言われています。

聖書の「放蕩息子」が
モチーフとなっているという説が
有力となっています。

大阪展のみ恋文を公開

後期作品で、部屋の手前から
覗き込むかのような構図で
描かれています。

恋にうつつを抜かす女主人を
暗示するかのように楽器や
放り出されたスリッパ、箒などが
描かれています。

意味ありげな表情の女主人と
いたずらっぽく微笑むお手伝いの女性。
親し気な雰囲気を醸し出しています。

練られた構図と独自の物語性が
際立ちます。

この作品は1971年に盗難に遭い、
13日後に発見され美術館に戻された
という有名な逸話のある作品です。

手紙を書く女も来日

こちらの作品はフェルメールの妻を
モデルとして描かれたとも言われて
います。

この女性が着ている黄色い上着は
恋文でもリュートを調弦する女も
着ています。

この上着は実際にフェルメールあるいは
親族が持っていたものではないかと
考えられています。

フェルメールの作品の特徴には風俗画
としての側面があり、着ているものや
身に着けているもの、その時代の流行などを
作中に見事に取り入れています。

東京展との違い

今回東京展と大阪展の大きな違いは
主に3点となります。

1)恋文の公開。
こちらの作品は大阪限定公開です。

2)音声ガイドが有料。
東京は無料でしたが、大阪では有料(600円)
となります。

3)日時指定入場制ではありません。
東京と違い、大阪は日時指定のチケット
は販売されていません。

この他にも会場の設営が大阪市立美術館
ではゆったりと観られるように展示室に
は2作品展示としているようです。

待ち列を作らない配慮がされています。

 

いつもその人気ぶりで話題になる
フェルメール展。

今回もかなりの人気となりそうです。

ぜひ実物作品の完成度に圧倒されて
くださいね。

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