大坂なおみの国籍選択はいつ?日本とアメリカのどちらを選ぶ?

こんにちは。なるへそです。

テニスの大坂なおみ選手が
2019年の全豪オープンで
見事優勝しました!

クビトバ選手との死闘を制した
試合に日本国民は感動したことでしょう。

この優勝で史上初めての
日本人世界ランク1位が
誕生しました。

これから大坂なおみ時代の幕開けを
感じさせますね。

ただ、大坂なおみ選手が
日本人でなくなる可能性もある
という噂も聞こてくるのです。

どういう事になっているのか、
よく分からなかったので
調査してみましたよ。

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大坂なおみの国籍は?

そもそも大坂なおみ選手の国籍は
どのようになっているのでしょうか。

いや、日本人じゃないの?
と思っていたのですが、
元々がハーフのため、
複雑になっているのですかね。

 

調べてみますと、
父がハイチ系アメリカ人、
母が北海道出身の日本人です。

大坂なおみ選手の出身は
大阪府大阪市、
居住地はアメリカのフロリダ州です。

 

国籍を調べてみますと、
日本とアメリカの二重国籍ということです。

日本人でもあり、アメリカ人でもあるのが
現在の大坂なおみ選手です。

そして選手登録も日本人として行っています。

テニス選手として日本人であることは
間違いないですね。

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大坂なおみの国籍選択はいつ?日本とアメリカのどちらを選ぶ?

二重国籍の選手はある時点で国籍を
一つに決める事が必要です。

それがいつかというと、
22歳の時点なのです。

 

現在大坂なおみ選手は21歳です。

2019年10月の誕生日で
22歳となるので、
それまでに日本人かアメリカ人か
どちらか一つに決める必要が出てきます。

 

そして日本のルールとして
外国籍を持つものは日本の国籍を
持てません。

 

そして、パックンマックンの
パックンことパトリック・ハーランさんの
分析によると、大坂なおみ選手は
アメリカ国籍を選ぶ可能性が高い
ということなのです。

 

パックン執筆の記事によると、
アメリカ国籍を抜いた時には
全財産の20%を税金として取られたり、
自分の子供をアメリカ人にする事が
出来なかったりするそうです。

そして何より大坂選手は
日本に住んだこともなく、
日本語もあまり得意ではない。

大坂なおみ選手が
日本を選ぶ事に対して
非常に厳しい条件が揃っている

という事を主張されています。

東京オリンピックにも出場できない
可能性が高いとも言っています。

 

これは非常に悲しいし、もったいないですね。

 

これを解消する方法もパックンは
提案しています。

日本が法改正して二重国籍を認めることです。

 

イギリス、フランス、アメリカなどの
西洋の国のほとんどは二重国籍を
認めています。

また、お隣韓国も2010年に
法改正して二重国籍を認めるように
なったそうです。

 

大坂なおみ選手の話に限らず
今後の日本にとって
必要な制度ではないかというのが
パックンの主張です。

参考元リンク

 

スポーツは世の中を変える力が
あるかもしれません。

今回の大坂なおみ選手の快挙によって
日本人の二重国籍が認められるように
なる可能性も無いことはないのでは!?
と思ってしまいます!

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