クリムト展2019東京の混雑状況と待ち時間は?グッズ情報も!

こんにちは、なるみです。

4月から約30年ぶりに東京で
クリムト展ウィーンと日本 1900
が開催されます。

日本では華やかさと退廃的
な雰囲気の作品が人気です
よね。

今回は過去最大級の油彩画
20点が揃います。

 

そうなると混雑状況待ち時間
グッズ情報も気になります。

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クリムト展2019東京の混雑状況と待ち時間は?

会期:2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
※金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
休館日:5月7日(火)、20日(月)、27日(月)、
6月3日(月)、17日(月)、7月1日(月)
会場:東京都美術館 企画展示室
住所:東京都台東区上野公園8-36
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
クリムト展公式ホームページ

 

クリムト展について
ちょこっとお話。

今回はローマ国立近代美術館所蔵の
《女の三世代》(1905)の出品が
決定
しました。

同作はこれが日本初公開となります。

この作品は縦横170㎝にも及ぶ大作
です。

安らかな幼子とその子供を抱く裸婦、
老醜を恥じるように手で顔を覆う
老女が描かれています。

クリムトがテーマとしている
生命の円環を描いたものと
言われています。

 

この作品をはじめ、有名な
ユディットⅠ
も展示されます。

 

私にとってはミュシャが描く
女性とクリムトが描く
女性が対照的に見えるんです。

ミュシャが描く女性はどこか
優等生的。

それに比べるとクリムトの描く
女性は飾らないありのままの姿
を見せるしたたかさと強さを
感じます。

でも生々しくはなく、気品があり
るんですよね。

そこにより生命を感じさせます。

今回の展覧会も楽しみですね!

 

当然日本初の作品もある展覧会
ですから、混雑状況待ち時間
が気になります。

調べてみましょう。

まだ開催されていない展覧会なの
で生の声をリアルタイムで知ること
はできません。

そこで、同じ東京都美術館で開催
されていたムンク展での状況を
参考に予測してみましょう。

土曜日は入場待ち90分で見る時間
は30分だったそうですよ。

平日でも40分待ちの入場で
ミュージアムショップも相当
な混雑だったようです。

 

クリムト展は約30年ぶりの
開催ですから、さらなる覚悟
がいりそうですね。

華やかで美しい絵を鑑賞する
のは眼福ですもんね。

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クリムト展2019東京のグッズ情報も!

グッズ情報に関しては
まだ公式ホームページ
には発表されていません
でした。

ただしグッズ付き鑑賞券
は販売されております。

鑑賞ガイド&チケットファイル セット券(数量限定)

特製ノート セット券(数量限定)

デミタスカップ&ソーサー セット券(数量限定)

《ユディトⅠ》ミニチュア絵画 セット券(数量限定)

画像は公式ページから引用しました。

 

これだけ大規模なクリムトの
展覧会は久しぶりですから
とても楽しみですね。

また日本初公開の作品にも
出合えるのが待ち遠しい!

春のお出かけ先にぜひ
チェックしてみてください。

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