自然

2019年の夏は暑い。その理由は?猛暑はいつまで続くのか?

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今年の夏は暑い、とすでに思っちゃいますね
5月は確かに暑くて、夏日もありました。
昨日も暑かった~!!!
ということはやはり2019夏は暑い・・・・???

そう思うとすでに気分的に嫌にもなりますが、一体なぜ今年は暑いのでしょうか?もしかして猛暑?
では2019夏、いったいどうなるのか!を調べて紹介しちゃいますよ!

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今年既に「暑さ」を感じた理由とは

やはり今年は5月が暑かった!

というのが大きな要因でしょう。
というのは北海道という涼しいイメージの場所でさえ
最高気温が39度という暑さを記録しています。

何故そんなに暑くなったのか?というと以下の2つが大きな要因になっています。

1・ジェット気流

ジェット気流とは偏西風の事を指します。
ジェット気流は寒帯・亜熱帯で蛇行しながら地球をとりまいています。
ジェット気流の軸は「南北の温度差が大きい」ところに一致しています。
つまり南北の温度差が少ない時にはジェット気流が弱くなり、大きくなると強くなるというのが分かります。

このジェット気流が5月に西からの暖気(高気圧)を大きく運び、日本列島を熱くしたんです。
これが今年の5月の猛暑の要因となっていました。

2・フェーン現象

授業かなんかで聞いたことがあるのですがもう忘れています!

フェーン現象とは、湿った風(空気)が山を越えると
暑く乾いた風となって降りてくる、という現象になります。

フェーン現象は風向きと風速に大きく関係するため、正確に予測するのが難しいとのこと。

この2つの要因が重なって、今回5月には異例な暑さをもたらしてしまったのです。

今年の気温はどうなるのか

2018年を振り返るとどんな暑さだったか思い出せますか?
私は基本室内にいるので、外の暑さを直に感じて過ごしているわけではなかったのですが
家族が外での仕事をしているため、やはりキツイ暑さだとは言っていました。

それもそのはず、作業着を着てシャツを着ていたのに、日焼けしていましたから。

では今年はどうなってしまうのか。

皆さんは「エルニーニョ現象」という言葉を聞いたことがあると思います。
天気予報などでもたまに聞くのではないでしょうか。
ただ何か、と言われると難しいですよね。

エルニーニョ現象とは

・東から吹く貿易風が、東の温かい海水を西に吹き寄せ
赤道付近で太平洋の東側の海面温度が通常より高くなることで
熱帯低気圧が出来る場所が平年より東寄りになること

なのです。

では熱帯低気圧が出来る場所が東寄りになるとどうなるのか。
というと、日本においての影響としては

・西日本は平年より低温
・西日本の日本海側は雨量が増える
・北日本は平年並みか低温

という傾向があります。なぜエルニーニョ現象がこう影響しているかは不思議な話ですが・・・

気象庁の調べでは、過去55年の統計ではエルニーニョの発生で西日本の気温が低くなるケースが
69%あった、という報告がなされています。
もちろん、エルニーニョがあっても気温が平年より高かった時も15%ほどはあります。

また今日(6月7日)からは梅雨入り、ということで
西日本は大雨で警戒レベル4にも達している状況をニュースでやっていますが
雨量が多くなるというパーセンテージも69%

梅雨とはいえこの雨量を考えるとエルニーニョ現象の影響だと思ってもいいのかもしれませんね。

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6~8月の天候はどうなる

tenki.jpと気象庁から調べてみました。※画像は気象庁から

・6月

平均気温としては全国的に高く、特に東日本以南は平年より高く
東北以北は平年並みか高い、という見方になっています。

雨量は東日本以南は平年並みか少なく、東北地方は平年並みになると予測されています

九州から関東にかけては梅雨前縁の影響を受けにくく、曇り・雨の日は少ないとされています。

ただ個人的には、近年はゲリラ豪雨であったり、突然の雷雨は増えていると思うので
梅雨入りもしたこともありますので、鞄に折り畳み傘は用意しておくのがいいのかなと思います。

・7月

本州付近は梅雨前線の影響を受けやすくなっており、九州から関東、北陸は梅雨空が多くなる可能性があります。
雨量も平年より多くなるということで、大雨に対しての対策も視野にいれておくとよさそうです。

梅雨明けが平年より遅くなる可能性もあり、ぐずついた天気の日が増えそうです。
通常は関東であれば7月21日頃に梅雨明けとなりますが、今年はどうなるでしょうか・・・

気温は平年並みか高いということもあり、蒸し暑い日が増えるといえるでしょう。
湿気が多いと不快指数も高いので、クーラーなどで室内は快適にすることをおすすめします。

☆豆知識☆

クーラーは最初16度に設定し強風(パワフル)で10分ほど稼働させぐっと冷やしてから
適温にまであげると電気代の節約になるそうです!クーラーの工事でいい事を教えてもらいました!

・8月

九州から関東、北陸はエルニーニョ現象の影響で本州付近への太平洋高気圧の張り出しが弱く、夏空が少なくなりそうです。
ただし沖縄・奄美地方は日差しの照り付けが厳しくなる夏と予測されています。

気温としては本州は平年並みとなり、沖縄・奄美は平年並みか高くなるでしょう。
降水量は平年並みか多く、台風に注意する必要が出てきそうです。

今年は昨年のような極端な暑さはないと予測はされていますが、とは言え夏なので
暑い日や熱帯夜で無理をしてしまわないよう気を付けて過ごていきましょう。

東京の平均気温の推移

上記で「今年の夏は平年並みかそれよりは低い」という予測なのはわかりました。
ただ平年並みってどのくらい?って感じですよね。

では東京だとどのくらいが平年並みなのでしょうか。

ちなみにですが・・・1875年、観測開始をした年のデータをみてみます。
すると8月の日平均気温は24.9度でした。

そこから2018年に進み、昨年の8月の日平均気温は28.1度!
かなり気温が違っていますね。
(気象庁調べ)

気象庁のデータでは1981年から2010年の統計での平均が出されていました。

月別・東京の平均気温をみてみると
6月は21.4度
7月は25.0度
8月は26.4度

となっています。ただこれは平均ですので、最高気温はもっと高い日があるでしょうし
地域などによっても変わります。
また平均といっても2010年までの統計となりますのでこれよりはあがっているのではないでしょうか。

25度は暑いけどそこまで大変な暑さとはいえないですよね。
ただこれは一日のうちの最高気温と最低気温から出ている平均気温となっています。

月別最高気温の平均値をみてみましょう
6月は25.5度
7月は29.2度
8月は30.8度

となっています。おそらく昔は本当に涼しかったんですよね・・・
きっと近年でグンと気温の平均値をあげているとは思います。

平年よりは涼しいか平年並みとはいえ、やはり日中30度を超すとかなりしんどくなります。
水分をきちんととって、無理をしない。
それは変わらずに気を付けていたほうがいいですね!

 

結果:猛暑日もあると思うけど昨年みたいな地獄の暑さは少なさそう!

 

ということで、少しだけ杞憂が晴れた気もしますが、まぁ夏は暑いことに変わりありません。みなさま熱中症にお気を付けくださいませ。

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