災害

地震で家電や家具が壊れたら損なだけ?!地震保険は必要か?

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自分の暮らしが平穏に続く・・・なんとなくそんな事、思ってますよね。
私もなんとなくこのまま平穏無事に続くんじゃないかと思ったりしています。

でも今回の九州、四国地方の豪雨や、騒がれる南海トラフの事を考えると
そうはいっても何か起こる可能性の方がやっぱり高いと思います。

暮らしを守るための保険、自分は入っているか知っていますか?

これからの事を考えるとやっぱり保険が必須になりそうですね。今回は
そんな将来の不安を打ち消すための保険についてです!

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地震の家財保険

地震が多い日本では、やっぱり最近も地震が起きた際には
南海トラフがツイッターのトレンドになるほどには
日本人にとって「大きな地震はくるであろう事態」と想定していますよね。

ただ、今現状地震の備えとして、例えば水とかそういったものは用意していても
その他のことって考えたりしましたか?

倒れたテレビが破損したり、パソコンが壊れたり・・・
そういうこともやはり視野にいれていかないといけませんよね~
私もネット環境があってこその仕事をしているので
もし地震でネットが繋がらなくなったらキツイです!!!
とはいえ、つながらなくなるような事態だって起きる可能性はありますからね。

特に今は「家財」が多くの人にとっては重要なモノですよね。
その家財というのが具体的に何かをご存知でしょうか?

家財の分類とは

家財は以下に分類されます

1・食器陶器類(食器、陶器置物、食料品、調理器具などキッチン周辺)
2・電気器具類(電子レンジ、パソコン、テレビ、冷蔵庫など高価な電気類)
3・家具類(食器棚、サイドボード、タンス、机、いすなど)
4・見回り品その他(書籍、靴、レジャー品、カメラなどあれば便利だけどなくてもいいもの)
5・衣類寝具類(衣服、寝具)

これらのようにカテゴライズされ、保険ではさらに代表品目別で細分化されており
各品物ごとに構成割合と最大値というものが決められ、これを基に損害状況を査定することになっています。

ちなみに自動車や1組の価格が30万を超える貴金属などは除外されます。

どのくらいの被害から保険は支払われるのか

家財の損害状況によって、支払保険額が変わってきます。

損害状況は以下の4つに分けられます

1・全損(損害額が時価の80%以上)
2・大半損(損害額が時価の60%以上80%未満)
3・小半損(損害額が時価の30%以上60%未満)
4・一部損(損害額が時価の10%以上30%未満)

というように分けられます。
今まで色々と資料をみてきたのですが、家の場合全損と認められるのは結構ハードル高い感じなんですよね。
まぁ高額なものだからなのかなぁ

査定がどのくらい渋いのか私にはわかりかねますが
ただやはり南海トラフなどの大規模大震災が起きた場合には
関東・東海地方などの人はかなり損害が大きいだろうと想定できますよね。
津波の被害も考慮しなければなりません。

とくに震源地に近ければ近いほど、損害状況は大きく全損や大半損になってくるのではと思います。

家財保険の査定方法とは?

実際に震災などで損害が起きた場合には、調査員が査定をすることになっています。
ま~でも震災後すぐとか無理だろうね・・・とは思うけどどうなんでしょう。

査定方法としては、構成割合と最大値が一番の大きなポイントになってきます。

例:地震保険500万の加入の人の例

・地震で食器棚が倒れてすべての食器類が割れてしまった(食器棚の構成割合は4%・食器の構成割合は1%)
・机からパソコンが落ち、壊れてしまった(パソコンの構成割合は2・5%)
・テレビが倒れ、割れて壊れてしまった(テレビの構成割合は2・5%)
・冷蔵庫が倒れ、中にあったものすべてがダメになってしまった(冷蔵庫の構成割合は2・5%・食品の構成割合は1%)
・洋服ダンスが倒れ、使えないくらい壊れてしまった(洋服ダンスの構成割合は4%)

こういうことは想定できるような出来事ですよね。

計算方法としては「構成割合」で考えていきます。
この構成割合を計算していきます。

4+1+2.5+2.5+2.5+1+4=17.5

という計算になります。これは17.5%ということになり、4・一部損(損害額が時価の10%以上30%未満)という査定結果になります。

支払額はどうなるのか?というと以下のようになります。

1・全損(地震保険の金額の100%、時価が限度)
2・大半損(地震保険の金額の60%、時価の60%が限度)
3・小半損(地震保険の金額の30%、時価の30%が限度)
4・一部損(地震保険の金額の5%、時価の5%が限度)

この場合、一部損は地震保険金額の5%が支払われることになり
500万円×5%=25万円
と言う計算になります。

あんなに壊れてダメになったのに25万?!安物の家電でなんとか冷蔵庫とテレビ、パソコンくらいだなってなりますね。

モノに拘らなければ家電くらいはなんとかなってもそれでもね・・・って感じですね。
まぁもし、家自体が全部倒壊してしまったりすれば、すべての家財が対象になるので
そうなると全損になるかもしれませんね。

全損だったら十分買い替えられる金額にはなるでしょうけれど
恐らくですが、すべての構成割合を足しても、たぶん全損まで行き着くケースは少ないのかなと思いました。
(大きな家だったり家財が多ければ話は別ですが)

保険金が支払いに適用しないケースとは

例えば地震が起きてから翌日から起算して10日経過後の損害や紛失・盗難の場合には
保険金は支払われません。

8月1日に地震が起きた場合には、8月12日以降は対象外になります。
とはいえ、大きな地震に関しては複数回起こる可能性が高いです。

その場合には、72時間以内の地震については1カウントとなります。

状況をスマホなどにおさめておくこと

しかしながら、すぐに動いてくれたとしても「これ本当に地震で壊れたの?」なんて疑いかけられたくないですよね。

そういう場合にはスマホなどで倒れた冷蔵庫やテレビ、パソコン、タンスなどを
カメラにおさめて証拠としてとっておきましょう。

保険がおりるかどうかは査定にもよるのですが、写真があることで査定がしやすくなるメリットがあります。

地震で損だけとなってはやはり辛いです。
お金はシビアです。だからこそ、状況を明確にしておくことはベストな行動といえるでしょう。

おすすめの地震保険とは?

地震保険や家財保険で検索をかければ結構たくさんでてきます。

持家の人はすでに入っている保険に地震保険や家財保険がすでに加入されているケースもあるでしょうし
もし入ってなければ、今契約している保険に新たにセットで申し込むといいですね。

オススメの方法の一つとしてはクレジットカード会員限定の保険商品があるケースです。

例えば三井住友VISAカードにはポケット保険があります。
掛け金はS(800円)M(1070円)L(1530円)とあり
家財保険、火災保険に該当する「住宅内生活用動産」「借家人賠償責任」というものがあります。

(詳細はこちらから三井住友VISAカード ポケット保険

もう一つはセゾンカード。
こちらでは「じぶんでえらべる火災保険」があり
火災、落雷、破裂・爆発は加入必須のものとなります。そして自分で選べる補償が6つあり
そこから地震や水濡れ、水災、盗難などから必要なものをチョイスできます。

(詳細はこちらからセゾンカード じぶんでえらべる火災保険

どちらともメジャーなカードなので、持っている人などは一度検討してみてはどうでしょうか。
もちろん、もし加入している生命保険に付帯があれば、それを使うなどもいいでしょう。

大きな損害が起きる前に一度、自分の保険の内容を確認しておくといいですね!

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まとめ

もう不安しかないような世の中でもありますが
それに対応するものも沢山あります!選ぶ権利は自分にあって
お金はかかるけどもしもの時の安心を買うと思えばいいですよね。

もちろん、金額の大きさによって保険の掛け金も変わりますが
今後の事を想定して一度動いてみることをおすすめします!

うちは同居なので、親がずっと入っている火災保険があるのでいいのですが
新に入るとなるとやっぱり大変ですよね。

そういう時には持っているクレジットカードで何か付帯ができないかなど調べてみてくださいね!

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