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2019年の選挙は重要な選挙!自分たちの暮らしを豊かにするためにも各政党が何を考えているかを知ろう!

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もうすぐ選挙ですねーみなさん行く準備はOKですか?
この国の現状、今満足ですか?
いや~正直私は「不満」多いかな!

やっぱり経済が一番大きな問題としてのしかかっているかも。
そこで今回は選挙前に確認しておきたい各政党の特徴などについて個人的なことも言いながら書いちゃいます~

政治関連はどうしても賛否両論ありますから、私の考えが間違っていたりするかもしれませんが
そこはみなさん自分でも吟味して考えてくださいませ。

そして「ここに入れろ!」とかそういうことは全く言いません。それはナシで。

私たち国民一人ひとりが幸せになれる方向へ舵を切ってくれる政党は果たしてどこなのか!

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現在存在する政党

◆自由民主党(代表 安倍晋三)支持率36.7

◆立憲民主党(代表 枝野幸男)5.1

◆国民民主党(代表 玉木雄一郎)1.2

◆公明党(代表 山口那津男)3.1

◆日本共産党(代表 志位和夫)2.5

◆日本維新の会(代表 松井一郎)2.6

◆社会民主党(代表 又市征治)0.2

◆希望の党(代表 中山成彬)ー

◆沖縄社会大衆党(代表 大城一馬)ー

◆れいわ新撰組(代表 山本太郎)ー

(支持率に関して特になしが41.2)

結構いっぱいありますね~

しかし支持率に驚き。まだ自民党そんなに支持率あるの?っていうことに。

特になし層が大きなカギになりそうですね~

政党の特徴など

◆自由民主党(代表 安倍晋三)

力強い外交や防衛で国益を守る!
アベノミクスで経済を強くして所得を増やす!
人生100年社会を見据えて誰もが活躍できる環境をつくる!
憲法改正を目指す!

こんな感じの公約と文言が結構目立ちます。
ただ実際のところ、アベノミクスに対して多くの国民は
「いや全然経済よくなってる実感なんてないじゃん」という感想でしょうね。
私もそうです。

所得を増やす!といっても低所得は増えるばかり。
金持ちが更に金持ちになる、そんな仕組みなのでは?と疑心暗鬼にすらなる
そんな状況を生み出してしまったのは否めませんね。

やっぱ今は批判的な声が大きいかな~

外交に関しては、トランプ大統領と仲良くしている点では
アメリカとの関係性に関しての心配はあまりないようには思うのですが
一方、アメリカにいいように使われているだけ、という見方もあり
自民党の支持というものは以前より弱いですよね。

また最近だと年金問題で揺れています。
更に年金に関して汚いものには蓋をして、我関せず、のような他人事の安倍さんの姿勢は
褒められたもんではないでしょう。

若者は少ないのですが、若者の選挙にいく行動があれば、自民党はもしかして敗退するのではとすら思います。

そのくらい信用度は低い党になってきてしまっていますね~
とはいえ、外交では評価は高く、強気な姿勢で近隣諸国と関わってもらえるというのは
大きなポイントとして考えられているのも事実でしょう。

◆立憲民主党(代表 枝野幸男)

暮らしからはじまる経済成長を目指す!
個人の可能性が芽吹く社会へ!
原発ゼロを実現し新エネへ!
まっとうな政治へ!
平和を守る外交を!

こんな感じが公約として掲げられています。

立憲民主党は前民主党なのですが、ま~民主党も失敗をしている政権でもありますよねw
正直なところ、ここにもあまり希望は見いだせないかな~って感じです。
とうのも、例えば原発ゼロってあんまり現実的には思えないし
まっとうな政治を!と言う割にはなんか浅い感じがするし
民主党時代に経済はよかったか?っていったら全然よくないので

次に立憲民主党になったからって経済成長があるか?といったら
無理なんじゃね~の?っていう風に思いますね。

最低賃金を1300円に引き上げます!っていったって
この社会は上が設けて下が損する仕組みが当たり前になってしまった。
だから中抜き・中抜きで下請けは微々たる金額しかもらえない。
実際に働く現場の人間ではない人が楽してお金を儲けられる。
この仕組み、変えられる?無理だろ。

っていう気持ちもあるので1300円に引き上げたら中小企業が終わるな、って感じですね。

これは大企業や元請けに対しての正当なお金の流れを作り直すことを根本的に考える必要がありますね

子育ての投資にも力を!ということですが、そのお金をどこから作るのか?というのも問題。
やっぱり言ってることは確かにいいんだけど
自分たちの身を切る覚悟を感じないんだよね~

◆国民民主党(代表 玉木雄一郎)

児童手当の増額!
暮らせる年金額へ!
家賃補助を!
相乗りタクシーの普及で低料金を目指す!
農業を続けられる所得補償を!
消費税は今あげない!
現実的な対案で国を守る!
ボランティア控除で復興災害対策を!
衆参両院の定数を削減!

こんな感じで公約などを掲げていますね~
実現できるのかどうかは別としましても
おそらく「今の若い世代が嬉しのはこういうもの」っていうのを考えてる感じしますわ。

やっぱり国民下っ端としましては、使えね~ムダな国会議員が多いんじゃないの?
という感覚があるので、定数を削減するのは大賛成。
どうせあの人たちお金たんまりもらって老後心配ないからいいじゃんもうやめれば。って感じなんだけど

これが実現したら若い世代としても助かることは多くなるのかなという印象。
ただ暮らせる年金額へ!といっても5000円アップなだけなので
そんな金で暮らせるかよアホが!とも思ってしまったよね~

つまり年金はもう今受給している人は据え置きで
それ以外の人は「今まで支払った分を払い戻し」にして
障がい者年金や遺族年金に関しては、別の名前で社会保障として
今よりも軽い支払で継続していけばいいんじゃないですかね~わからんけど。

◆公明党(代表 山口那津男)

教育費の軽減を!
福祉の充実を!
小さな声に耳を傾ける姿勢を!
原発ゼロを実現に!

大きくいえばそんな感じの事を言ってる政党です。
いわゆる弱者に対する対応を考える政党、といったところでしょうね。

ただ「自民・公明」と言われるように、やっぱり自民党と深い関係にあるのが公明党。
自民党が表なら、公明党が裏側で足りない部分を補っていくような感じに見えてしまいます

つまり自民党がやろうとしている中で零れ落ちていく部分を公明党が声にしている。
それを自民党がすくいあげていく、という形もあるのだろうけれど
正直存在感が薄い。それはやっぱり自民党の飼い犬みたいなもんだからなのか?

まぁ期待値としては低いんだけども・・・どういう風に公明党らしさとかを出してくるかな?

◆日本共産党(代表 志位和夫)

消費税10%は中止!
個人の尊厳とジェンダーを平等に!
賃金アップや雇用規則の見直しを!
医療費の窓口負担の引き下げを!
介護や福祉の充実を!

こんな感じでまぁかなり多くの公約や実現したい話をしているわけですが
共産党はいわゆる「平等な世界」に近づけている感じでしょうね。

ただ、医療費の窓口負担の軽減て、病院側にとってどうなんでしょうね。
私たちからしたら「支払うべきサービスなどに関しては支払う、それは当たり前」
という意識はありますよ。だからなんでも安くしろ!とは思わない。

ただ「それを快く支払えるだけの経済になってほしい」だけなんですけどね笑

また特にジェンダーや男女平等、性ハラスメントに関しても結構考えているようで
近年こういった悩みを抱える人にとっては優しい政党なのかな~分からないところもあるんですが・・・

ただ共産党でどこまで「富裕層」が同意してくれるか。
絶対的に貧困層の助けとなるためには富裕層の力って必要になりますからね~
そこらへんがどういう均衡のとり方をするのか、納得させるのか?かな。

ま、人間て一度手に入れた権利は手放さない傾向にありますから
どんなに貧困層にとって「いいな」と思うことも、実現するための協力は必要不可欠でしょうね

◆日本維新の会(代表 松井一郎)

自立した国家を目指す!
個人が自立した社会へ!
身を切る改革を!
経済弱者の救済を!

大阪維新の会の議員を中心とした政党で
割と見方に忖度のない感じで、バシッと言ってくれる感はちょっとある。

例えば憲法に関しても「不正統計は民主党政権時代もあった。
立憲等がアベノミクス偽装と言うが、それを民主党政権で見抜けない人が言うのは滑稽だ」
と言うくらいなので、いわばクラスにいるちょっと変わったクールな存在って感じかもしれない。
ただその発言には一目おかれたり「それもあるよな~」という説得力もあったりする。

ただここにいる人たちっていわば「出来る人」なんじゃないのかなって感じもする。
できない人や弱者に対して「頑張れよ!やればできるんだよ!」とかいいそうな雰囲気といいますか笑

だからこそ「身を切る改革を!」って言えるんだと思うね。

大きく舵を変える存在にもなりそうだし、だけどなんとなく近寄りがたいクラスメイトって感じで
1票を投じるにはちょっと勇気のいる存在っていう印象。

◆社会民主党(代表 又市征治)

女性の力で未来を作る!
年金財政は見直し検証が必要!
憲法を活かす政治へ!
支え合う社会を!
平和と平等の共生社会を!

こんな感じですかね~
女性の活躍を!というのは結構目立つ話でもあるんですけども
ちょっと国は女に対して何もかも押しつけ過ぎだわ。

産め!育てろ!働け!夫を支えろ!っていうね。
で、保育園とか働ける環境とか、そういうのは頑張ってるけど追いつくのが大変。
だって子供が風邪ひいたらお迎えにいくのは女性が割合多いし
産むのだってタイムリミットがあるけど結婚して産むとしたら
経済は?とか、子育ての助けは?とか色々解決しなければならない事がある。

それを支え合う社会で実現するとしても、それってどうやって、具体的にどんな風に?っていうね。

理想はいいけど実現するために誰も犠牲にならないとでも?っていう感じ。
きっと産まない人が考えていることが大半だろうから
そこらへんが理想と現実の溝になっちゃってるよね。それに気付いてくれる有能な議員てこの日本にはいないのか・・・?

◆希望の党(代表 中山成彬)

消費増税の凍結!
原発ゼロへ!
未来を見据えた省庁再編へ
人権・権限・財源の大胆な地方自治体への移譲を!
将来不安の解消を!
教育や文化成長への力いれを!
多様性を受け入れる社会へ!
現実的な外交強化や安保政策を!
憲法改正へ

こんな感じですね
まぁ全部正しく理解できているかわからんのですが
注視すべきは憲法改正かな。国民の知る権利、プライバシー権利の創設と
自衛隊とその役割などの明記なので、そんな危ない憲法改正ではなくてよかったかな。

消費増税は凍結とあるけど、のちのち凍結解除する方向なんだろうか。
財政源を行政効率化などによって確保と言っているけど、それほんとうにできるのかな?

希望を言うのはいいけどさ(希望の党だけに)
実現は別の話になるから、そこらへんは「自分らの党が議席1位になるこたね~からよ~」
っていう感じで言ってる感はあるかもしれないね~

現実的な外交強化といっても、言われてもよくわからないのもなんとなくパッとしない原因かもしれない。

◆沖縄社会大衆党(代表 大城一馬)

脱原発!
反日米安保!
平和主義で!

やはりアメリカとの関わりがあって、顕著にその問題を浴びてしまうのが沖縄。
沖縄の人にとって基地問題は大きいですからね。

ただ衆議院議員に所属している人はいないし、小さい党なので、無所属や諸派扱いにされています。

ウーマンラッシュアワーの村上さんが結構沖縄問題に言及していて
本州に住んでいる人間からしたら、沖縄の問題ってよくわからない部分もあるのですが
一度ツイッターをみたりしてその問題は一体何か、を見てみるのも大事だと思いますよ。
賛否両論あるからこそ「なるほどそういう事なのか」っていう気付きもあると思うし
村上さんが正しいか正しくないかとかは別にして、沖縄の問題は日本人はもっと気にするといいんじゃないかね。

◆れいわ新撰組(代表 山本太郎)

消費税の廃止!
公的住宅の拡充
奨学金を徳政令で救う!
最低賃金を1500円に政府が補償!
公務員を増やし保育介護などを公務員化へ!
災害への祖納を充実させる!
デフレ脱却給付金!インフレ率2%までやる!
独立国家を目指せ!
カジノ法や種子法などのトンデモ法を見直せ!
原発は即時禁止に!

など、かなり私たちの生活に即したものが多いですね。
正直私はこの全ての政党の中での掲げている文言でここに一番ひかれますよ笑

ただれいわ新撰組ってどういうのか、よくわからんな。っていうのもあって
山本太郎って結構グイグイいくよな、っていうちょっと不安みたいのもあったりするけど
そういうグイグイ行く人が今の日本には必要なんじゃないかな~っていう気もしている。

あと種子法やカジノ法とか、本来それはどうよ?!っていうのを
ちゃんと見直そう、廃止しよう、っていう姿勢が
ああ、自分の利益だけじゃなくてちゃんと考えているんだな~っていう印象を受けましたね。

種子法は私も反対ですしおすし。

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じゃあどこに選挙でいれたらいいのか

ま~正直わからなくて「どこでもいいや、とりあえず自民党で^^」みたいな事あるよね。
私も今までどこにしたらいいかわらかなくって
親に「どこ入れるの?」とか聞いて考えて「じゃあまぁここでいっか~」
ってなってたんだけど、こうしてそれぞれの党の言っていることを見てみると
「あれ、本当に今までの党でよかったんかな?」って気持ちになるよね。

自分で考えて自分で決める。

これが一番大事なことだけど。そのためには「何を言っているのか」「どういう国を考えているのか」
っていうのが重要になってくると思うんですよ。

正直な話ね、今目立ってる政党は結局
「自分らが死ぬまで楽できて後の世代はし~らね!」っていう気持ちの人多いと思うんだよね。
だから年金はあんなでも適当なこといって支払は続くし
議員年金や議員の給料やボーナスや退職金は莫大だし。

本当にさ。何よ。あ?!ってならない?笑

下級国民の下っ端としましては?
この国を変えるっていうのは「無理」なんじゃないかと思うくらいに
国を動かしているお偉いさんたちに対して信頼感もなければ期待もない。

だってそうでしょう?私たちの世代は年金もないかもしれないし
経済は破綻しそうだし、貯金すらままならなくて貧困層に食い込んでる。

じゃあ共働きで頑張れ!っていう割に
女には産めよ育てよ働け輝けっていうし、パート代金の想定が25万とか言っちゃうのが総理大臣だし
(バカじゃねーの?それ正社員でももらえない額でもあるぞw)

まじ憂鬱でしかね~・・・と思ってるんだけど
だけどそこに対抗すべき考えを持ってる党もある。

読むの面倒くさかったかもしれんけど
若者世代は今後の事を考えたら絶対選挙行くべきなんだよ。

行かないで「不景気~!」とか言ってたらダメなんだって。
だから「何を」求めて「どうなりたいか」を照らし合わせて
選挙、いきましょう。

そこで何かが変わればきっと、少し光がみえてくるかもしれません。

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