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少しでも和んでほしくてTLに猫を流すが人気!サンシャイン池崎の裏アカ猫が超人気!犬猫や動物を幸せにしたい!

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この殺伐とした世界にある癒し!それは・・・動物!じゃないですか?
中には動物全般苦手な人もいるかもしれませんが、でも多くの人にとっては
可愛いは正義、可愛いは癒しだと思います。

私も猫飼っていますが、実家は常に猫と犬がいる状況で育ったため
東京で一人暮らしをしていた時は常に猫が恋しかったのを思い出しますね。。。

あまりに猫恋しくて結果猫飼っちゃいましたからね!(それが↑の写真のネコちゃん。ちなみにこれは妊娠してる時の私の上に乗っかっているのでお腹が大きいです笑)

ただ動物たちが常に幸せか?というと違うと思います。
劣悪な環境、虐待、そういった事はやはり現実なくなっていないです。
しかしそれを人間との関係で癒して表情が変わる動物たちも沢山います。

今回はそんな動物たちとの温まるエピソードなども踏まえてお送りいたします!

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現在の動物たちを取り巻く環境

現在動物たちの殺処分に関してですが、2019年2月28日の千葉県のホームページによると
平成29年度では犬:273頭、猫664匹が致死処分した頭数となっています※千葉県のみの情報

これって猫に関しては1日2匹近いですよね・・・

ちなみに、千葉県全体でみると、犬は1168頭の捕獲があり、そのうち引き取りが180頭、負傷が15頭
返還できた犬が389頭、譲渡できた犬が714頭ということで
返還・譲渡できずに殺処分となったのが273頭と言う事です。

猫は1526匹のうち負傷などが266匹、変換12匹、譲渡1080匹で
殺処分となったのが664匹という結果です。

猫の場合負傷が多いのは、おそらく道路で事故死などをする確率の高さもあると思います。
ただ返還が少ないですよね。譲渡は多いけれど、それでも殺処分数は非常に高いです。

実は私の住んでいる市にも、収容所があります。
うちの犬がいなくなったとき
ここまで探しに行ったことがあるんです。

収容所の方は最初訝しそうに対応してきたのですが
私たちが探していることと、そこにいる犬猫をみて悲しんでいるのをみて
「あんたらみたいに探してくれる人ってなかなかいないよ」と言ったのを思い出します。

そこにいた犬や猫の中には、立派なブランドの犬や猫もいました。
ウッカリ散歩中にどこかではぐれて保護・収容されたのかもしれないけれど
もうそろそろ殺処分だ、という状況をみていると、なんだかやるせない気持ちにもなります。

人間不信になった犬・猫が再び人間を信じられるまで

こちらのツイートをみてください!
かなり猫の表情が変わったと思いませんか?

やっぱり優しさをもらって、そこで心も溶かされていくんですね・・・

猫や犬にとっては人間は大きくて、脅威にもなりうる存在なんですよね。
ただ同時に可愛がってくれて安心したり甘えたりできる存在でもあります。

海外でも時折こういった虐待などから人間に心ひらくまでのニュースがネットであがったりします。

ボロボロになった犬や猫が保護され、ケアをして変わっていく様子。

私たちだって誰かに傷つけられて悲しい時、優しい言葉や態度に癒されますよね。
どんなに傷ついていても、それが癒えていく時、やはり人生が変わる、そんな予感がします。
きっと動物たちも同じように、傷ついて絶望しても、人の優しさに触れて変わっていくのは人間と同じです。

同じように心を持っている動物たちをたやすく虐待したり棄てる事は
本当に大罪だと思います。

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我が家の犬が行方不明になった時の話

上記でも犬を探して収容所に行ったと書きましたが、実はその犬足が悪かったんですよ。
ほぼ後ろ足が機能しなかったので、田舎の我が家は今の時代はダメなんだけど
敷地内では放し飼いにしていたんです。

(この写真は当時ガラケーしかなかったので、画質が微妙ですが・・・)

遠くには行けないし、でも田舎で隣近所もなく、周りは田んぼなので問題ないかなと思っていて
実際特に問題は起きていなかったのですが・・・ある日どうやら、昔の散歩コースに自分で行きたくなったらしく
足をひきずって出て行っちゃったみたいなんです。

そこで、足が悪い犬がなんかいるぞ、ってことで、誰かが報告したのかもしれません。
うちの親は仕事から帰宅したらいないことに気付いて探したのですが見つからず
とりあえず一晩待ってみたんですが帰ってこず。

どうしたんだろう、どうしよう、というところで
日数などは記憶していないのですが、収容所にも問い合わせて「保護されていませんか」と探したらしいのですが
市の収容所にはいませんでした。

その頃姉が北海道にいたのですが、親は姉に「犬がいなくなっちゃった」という報告をすると
姉がネットで探していると・・・なんと!
私たちの住んでいる場所から車で約1時間半ほど遠い場所に収容されておりました・・・

なんでそんなとこ?!って感じだったのですが
姉がネットで見ながら「もしかしてこれうちの犬では?!」と見つけ出した奇跡は今でも忘れません。

母が車で迎えに行くと、そこには我が家の犬がまるで絶望した顔でいたらしく
保護されていた場所でもドッグフードを食べずにいたとのことですが
母をみるとパッと顔を変えて喜び、車の中でドッグフードを食べ、無事に家まで戻ってきました。

犬もたぶん「俺ここで死ぬんだろうな」って思ってたかもしれません。
その後は死ぬまで我が家にいて、父はリヤカーに犬をのせて散歩したり最後まで可愛がられて人生を閉じました。

犬や猫の表情から愛されていることがよ~くわかる

ツイッターで犬や猫の面白写真などを見ていると、ああこの子すっごい愛されてるんだな~!
って微笑ましくなるものも多いですよね!

サンシャイン池崎さんの裏アカがバズっているというのも猫のおかげw

猫好きな人に悪い人はいねえ!と思っている私ですがサンシャイン池崎さんすきなので、なんか嬉しい^^フォローしたよね~!笑

大事にされてますね~このトイレ欲しいわ笑

また少しでも和んでほしくてTLに猫を流す、というのも人気で、結構みなさん流してくれています。

は~なんか見てると幸せな気分になるな・・・

子猫とか子犬とか、赤ちゃんって本当可愛い。
可愛がるためのフォルムが完璧すぎる。

うちのネコも小さかった時があるんだよね・・・もう立派にでかいです。

避妊・去勢問題

中にはこういった犬や猫を保護している団体も沢山います。
個人でされている方もいます。

ただ、時折多頭飼い崩壊ということで、増えてしまって追いつかず、どうにもならなくなるケースもあります。

最初に避妊・去勢手術をしていればそこまで広がらなかったとしてもやはりお金がかかります。
お金の問題でそういった対処ができず、結果増えてどうにもならなくなる、という現状は問題視されています。

私は自分で猫を飼った時、去勢手術をしました。

ただどうしたらいいか、何が正しいか私も分かりかねるところがあります。

もしも私たちが動物の立場だったら?

勝手に手術させられたら人権侵害だ!ってなりますよね。
ただ家畜ということでそうは言われない。

かといって、増えすぎて管理できなくなるというのも問題。

個人的には「自分の管理下で飼う動物については避妊・去勢手術をする」しかないのかなと思います。
ただ、一度は妊娠、出産を経験した猫や犬は、他の子猫や子犬が新たに来た時に
お世話してくれたりするんですよね。母性がよみがえるのでしょうか。

かつてなぜか勝手にうちに住みついた犬がいまして(謎)結果飼ったんですが
その犬は出産経験があった犬のようでした。
そうしたら子犬を拾った時、上手に遊んでくれて、いやすごいな、って思ったんですよね。

だから妊娠、出産という奇跡は人間が勝手に取り上げていいのか?って疑問もあるんです。
自然の摂理に反することはしたくない、だけどこの世界でそれを守るのは難しい。

この動物の避妊・去勢に関しては様々な意見があります。

ただ、猫や犬を拾って飼うなどした時、自分の経済状況などを考えて
一度増えてもいいか?ダメか?も考慮して、責任をもって管理できる範囲で決定するしかないですね。

自分より弱い立場の動物を飼う、その責任を持つ人間として
最後まで幸せに動物たちが暮らせる環境を覚悟して持つ。それが一番大事なのかもしれません。

ジモティーなどでも動物の譲渡がされている

ジモティーなどでは「保護したけれど飼えない」「飼っていたが事情があって飼えなくなった」
という犬や猫を譲渡するカテゴリーがあります。

私も実は、そこで1匹猫を引き取りましたし、フェイスブックで誰か引き取ってくれ~!
と言う犬を1匹引き取ったことがあります。

右の犬がその犬です。もう大きくなっています。雷が鳴ると家の中に入ってきます(普段外です)

このままじゃ殺処分て聞いたら黙っていられないじゃないですか・・・

1匹でも幸せにできたら嬉しい、そんな気持ちもありますが。

ただ猫ちゃんに関しては、うちの敷地内で遊んでいた時、木に登っていて
そこから落ちてしまって、まだ小さかった事と、打ちどころが悪くて亡くなってしまったという事故がありました。

ショックでしたが、自然の中で遊んでいた時の事故なので、どうしようもなかったかなと思います。
すこしでも楽しく過ごせたならまだよかったのかな。。。
恐怖の中で殺されるよりは幸せだったかな・・・ってそんな言い訳をしながらお別れしました。

他にもまだ娘が赤ちゃんの頃にも別の子猫を拾ったのですが(道路で倒れていて、死んでるのかなと思ったらかろうじて生きていて・・・でも頭を打ったのか、てんかん持ちで、結果病気で亡くなってしまいました。ただ元気な時はこんな風にうちの子の横にいたり遊んでいました)

こんな風に意外と身近に犬や猫が貰い手を探していたり、外で保護したりすることって結構あるんですよね。

もし動物を飼いたいと考えている方は、貰い手を探している子を見つけてほしいです。

まとめ

猫も犬も、動物たちって本当可愛いですよね~!

人間の間であおむけで寝るうちのネコ笑

ふと見ると仰向けてぐっすり寝ている姿をたびたび見ます。

弱い立場である動物たちは、本当に私たちの暮らしを癒し、楽しませ、和ませてくれます。
人間に比べると寿命は非常に短いです。だからこそ最後まで幸せに一緒に共存したいですよね。

動物ともども、幸せな社会になってほしいよ~!ということで今回はここまで。

何かと問題が多い世界ですが、犬や猫に癒されつつ、今日も頑張りたいと思います。

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