メドベージェワが高得点の理由とは?採点が甘いのか調査!

こんにちは。なるへそです。

平昌オリンピックの女子フィギュアスケートが始まりました!

 

ロシアからの参加となっているメドベージェワ選手が

団体のSPでいきなり歴代最高を出して話題となっています。

 

一人だけ別次元にいるとも言われますが、

高得点の理由は何なのでしょうか。

 

採点が甘いのではないかという声もありますので、

そちらも調査しました!

Photo by Rod Long on Unsplash

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メドベージェワが高得点の理由とは?

平昌五輪のフィギュアスケート団体SPで、

歴代世界最高の81.06点を出した

エフゲニア・メドベージェワ選手。

団体SPの演技は素晴らしかったという声は多いです。

 

一人だけ別次元にいるとも言われていますが、

なぜそんなに高得点を出せるのでしょうかね~。

 

調べてみますと、いくつかのポイントがあることがわかりました。

 

1.必殺のタノジャンプ

手を挙げながらジャンプを行うのをタノジャンプといいます。

これを行うことで加点されるのです。

 

バランスを取るのが難しいので、他の選手は上手くできず、

メドベージェワ選手のストロングポイントになっているそうです。

 

2.後半にジャンプを固める

演技後半にジャンプを入れると基礎点が1.1倍になるルールとなっており、

これを最大限に利用しているのが、メドベージェワ選手。

 

SPでは全てのジャンプを後半に跳ぶ事で、加点を得ています。

 

ロシアのコーチであるアレクセイ・ミーシンさんは

「彼女のジャンプや回転ではなく、持っている自信に驚き感動する」

と語るほどで、常に精神面で安定しているという事です。

 

その強靭なメンタルで、後半にジャンプを固めた上で、

安定して技を決める事が出来るのでしょう。

 

何だか高得点を取ることに徹する受験生のようにも思えてきます。

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採点が甘いのか調査!

しかしその一方で、得点が高すぎるのでは?という声が

多く聞かれるのも事実です。

 

演技構成は何年も変わっていないし、トリプルアクセルも跳ばずに

ぶっち切りトップという状況に納得がいかないファンもいるようです。

 

採点競技は不透明だ!とか、

得点のインフレだ!という声は

多く見られます。

 

しかし、現在のルールの中で最大限の工夫と技術で高得点を

得ていると思われる材料もありますよ。

 

メドベージェワ選手のタノジャンプは

ジャンプの入り方と出方が上手く、

さらに流れの中で跳んでいる事が高い評価を得ている

 

という見方もあります。

 

タノジャンプを下手に行った選手は逆に得点が伸びていない

という事実を見ると、その見方も正しいように思えます。

 

タノジャンプのような難しいジャンプを、スムーズに行う事で

技術点と芸術点の両方を得ているのだと思われます。

 

当然ミスをせずに得点を積み重ねる事も重要なので、

メドベージェワ選手のメンタルの強さが生きてくるのでしょう。

 

派手なジャンプは無くても勝てるという事を

示しているようでもあります。

 

もちろん採点競技なので、同じ演技をしても審判の心象が異なるのは当然のこと。

 

そのような事を総合的に考えると、

採点が甘いという見方は確かにあるかもしれませんが、

それ以上の演技を行うことで高得点を出している

と言って良いと思われます!

 

メドベージェワ選手の平昌オリンピックはどのような結果になるのでしょうか。

大注目です!

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