平野歩夢が誤審で銀メダルの理由とは?簡単に解説!

こんにちは。なるへそです。

 

平昌オリンピックで銀メダルを取った

スノーボードの平野歩夢選手ですが、

実は誤審で、本当は金を取れたはず!

という声があります。

 

何ですと!?

 

金メダルを待ち焦がれている日本人にしたら、

到底スルーできません!

 

どの辺りが誤審だったという事なのか、

簡単に解説しました。

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平野歩夢が誤審で銀メダルの理由とは?簡単に解説!

超簡単にまとめてみます!

・スノーボードハーフパイプで、平野歩夢選手は銀メダルを取った。

金は絶対王者のショーンホワイト選手。

・しかしショーンホワイト選手はエアの際に、ボードを掴まずに「ブーツグラブ」をしていた。

・ブーツグラブは本来得点にならない。

・ショーン選手は演技後に派手なガッツポーズでアピール。

引用元リンク

うぉっと!

これは、星野監督だったら猛抗議ですよ!

 

その上、平野選手の得点が不当に低かったとも

言われています。

 

平野選手は、4回転の大技を全て連続で決めて、

着地も決めたにも関わらず、95点台。

でも、本来は98点台でもおかしくない滑りだったと。

 

ゴマさん
どうなってんだ!審判!!
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スノーボード専門誌『BACKSIDE』の

野上大介編集長は以下のように言っています。

平野選手の2本目は完成度がかなり高いです。

「あれで(得点が)出ないのならしょうがない」
という一言では片づけたくありません。

あれを3本目に決めていたら
逆の話になっていたでしょう。

人間は機械ではないので仕方がないのですが、
本来98点台が出ていても不思議ではない滑りでした。

引用元リンク

 

ストイックな平野選手は、

完璧な2本目を上回る3本目

を目指して、

オーバースピードになってしまったと

いう事のようです。

 

ゴマさん
歩夢ちゃん、かっこよすぎる!

 

また、平野選手は最初のエアは回転を入れずに、

高さを出すことにこだわっています。

 

それも「高いほうがカッコイイ!」という

価値観を表現したものです。

 

しかし、格好良い滑りを貫いた上で、銀メダル!

ショーンホワイト選手は、勝負に拘って金メダル。

 

とはいえ、ショーンホワイト選手の演技も

ブーツグラブを除いては素晴らしいものでした。

 

男子ハーフパイプ決勝の
ハイライト動画はコチラ(gorin.jp)

平野選手の3本を堪能したい方は
コチラの動画を。

 

やばっ。

ちょっと感動してきました。

(;_;)

 

もう、金メダル2つにして貰えませんかね!?

 

(追記)

平野歩夢選手の気になる年収についての、

関連記事はコチラ!

 

関連記事:平野歩夢(スノボ)の年収はいくら?父親のスケートパークはどこ?

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