山口達也のTOKIO脱退での契約解除と解雇の違いは?再契約はある?

こんばんは。なるへそです。

 

山口達也さんが、TOKIOを脱退して

ジャニーズ事務所を退所する

という事が遂に発表されてしまいました。

 

予想されていた展開ではあるものの

実際にそうなってしまうと

残念な気持ちになってしまいますね。

 

今回は契約解除という事なのですが、

これって、解雇とは何が違うのでしょうか。

 

再契約の可能性もあったりするのでしょうか。

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山口達也のTOKIO脱退での契約解除と解雇の違いは?

 

本日、山口達也さんの契約解除が発表されました。

 

 

先日の会見からの急な展開に

ファンの皆さんは戸惑っているようですね。

 

しかし、大方の意見は

仕方がない

というもので、世論の流れは変わる事が無かったようです。

 

事務所の発表を見ると、

「契約解除」

となっているのですが、

これは、

「解雇」とは違う

という事なのでしょうかね??

 

契約解除と解雇の違いが気になったので、

調べてみました。

 

参考

契約社員就業規則の「解雇」と「契約解除」について

契約解除と解雇の違いを教えてください

 

いくつかの資料を確認した結果として、

私が理解した所を說明します。

 

「契約解除」という言葉は結構、定義があいまいなようです。

「解雇」という言葉のマイナスな印象を和らげるのに

用いられることもあるようです。

 

労働契約を解除されることを

「解雇」といいますが、

自ら退職を申し出た場合は、

解雇には該当しないとの事です。

 

今回の山口さんの場合はこれでしょうかね。

 

その場合は、

「論旨退職」というのに該当するようです。

 

契約の解除には「合意解除」というのがあって、

労働者が退職願を出して、それを使用者が受理することで

退職という形になるというものもあるそうです。

 

ですので、

「論旨退職」または「合意解除」のどちらかになるのでは

ないでしょうか。

 

「解雇」とは違うと思われますね。

 

私の理解が間違っている部分があれば、

ご指摘頂けると幸いです。

 

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再契約の可能性はある?

 

私としては、

今後の世論の風向きによっては、

十分にありえるのではないかと思います。

 

今回の契約解除に至る過程で、

被害者側の声がほとんど聞こえず、

世論を鑑みて事務所が決定したような

印象があります。

 

しかも、解雇ではなく、

本人の意思を受けての契約解除です。

 

すぐに再契約はさすがにあり得ないと思いますが、

 

可能性として、

山口さんがお酒の問題を解決し、

被害者側が再契約について寛容なスタンスとなり、

数年経って、皆が忘れてきて・・・

 

というような条件が揃った場合は、

再契約も無くはない、

と思います。

 

事務所も山口さんの事を支援するというような

コメントを出していますし。

 

ただ、現時点では読めない部分が多いので、

今後、どのような展開になるのかは、

見守っていくしかない状況ですね。

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