台風12号2018の進路がおかしい理由と被害の予想を調べた!

おはようございます。なるへそです。

2018年は色々と異例の事が起こっていますが、
台風12号の進路もおかしい!
と話題になっています。

通常の台風は沖縄辺りを通過してから
東へ移動していくという
イメージがありますが、
今回の12号くんは何と逆走しちゃいます。

東京の南、八丈島付近を通過し、
関東をかすめて大阪に上陸、
瀬戸内海から北九州に抜けるルートが
予想されています。

過去にも西へ向かう台風はありましたが、
なぜそのような進路になるのか、
理由が気になりましたので、
調べてみました。

また、通常と逆方向ということで
被害の予想もいつもとは違うようです。

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台風12号2018の進路がおかしい理由は何?

異例の逆走台風である2018年の台風12号。
ルートはこんな感じです。

ニュースを見ると、異例だ異例だと
話題になっているのですよね。
確かに右から左に行く台風って
あまり見た記憶がないです。

進路がおかしいと皆さん騒いでおりますよ。

地球の自転方向が変わる説を
唱えだす方や、

気象兵器説が出たり、

台風の悪意を感じている方々も。

このような進路になった理由を
調べてみましたが、
今回のキーワードは
寒冷渦というもののようです。

図にあるように反時計方向に回転する
寒冷渦というのが日本の南にあって、
その回転に巻き込まれているのだそうです。

猛暑の原因であった高気圧が
ちょっと東の方に逃げて、
下から寒冷渦がやってきた
という事なのですって。

・高気圧が東に逃げる
・下から寒冷渦がやってくる
・ちょうど台風が通りかかる

という3つの条件が重なったため
今回のような台風の進路になった
ということが分かりました。

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被害の予想を調べた!

台風12号での被害の予想も調べました。

というのも、通常とは異なる地域で
被害が発生するという話なのです。

今回は進路の右側が危険という事で、
関東、東海、中部エリアの強風が
予想されています。

台風が進む勢いと回転による風の
コラボで風速がパワーアップするのが
理由です。

予想される雨量もかなりな量となっています。

29日にかけて非常に激しい雨が降り、
局地的に1時間に80ミリ以上の
猛烈な雨になる見込み。

29日昼までに多い所では、
関東甲信地方で300~500ミリ、
東海地方で300~400ミリ、
近畿・中国地方で200~300ミリの
雨量が予想されている。

引用元リンク

500ミリの雨は相当な雨量だそうで、
荒川があふれる目安が430ミリ、
木曽川は300ミリであふれちゃうとの事。

1時間に50センチの水がたまると思うと
それは確かにすごい雨です。

また、満潮とタイミングが重なるので、
高潮に注意が必要だということ。

高潮は今回、特に特徴がある。
満潮の時期とタイミングがぶつかる。
今回、西の方に台風が進路を変えて
迫っていることを考えると、
これから東海地方で東側にひらけている湾は
注意が必要だ。

特に「三重県」は、名古屋を含めて
ゼロメートル地帯、低平地がたくさんある所だ。
低地には高潮が発生すると浸水すると思う。
三重県の東側については、
高潮が起こるかもしれない。

先日の西日本豪雨で被災した地域では、
土砂災害の2次被害が発生する恐れもあり、
安全な地域に逃げておくことも
考えておく必要があるそうです。

危険な地域の方は避難準備を
しておいた方が良さそうです!

その後、更なる迷走へ!

西向きに進行した台風12号ですが、
やっと九州を抜けると思ったら
更なる迷走モードに突入です!

こちらは29日の進路予想ですが・・・

九州南部でループするという
良く分からないルートとなっています。

最新の予報ですと、
31日(火)にかけて屋久島付近を
一回転ループして再発達するらしいですよ。

台風の速度が遅くなっている事もあり、
九州南部の方は雨量がかなり多くなると
思われます。

このループの理由も寒冷渦だと言われています。

この映像を見ると、最初は東海沖にいて
台風12号を西側に引き寄せた寒冷渦が、
今度は台風12号に押されて、
西に移動したように見えます。

移動した寒冷渦が今度は屋久島での
ループを引き起こしているみたいです。

ただ、その他の理由も
色々と推測されていますよ。

小田和正説や宇野昌磨説が
提唱されていたり・・・

聖地巡礼説を真面目に唱える方も!

結局の所、
これが正しいのかもしれません。

台風12号さん自身も良く分からんと!

ちょっとおふざけモードになって
しまいましたが、
大雨被害が拡大することは確かなので、
対象地域の方は、注意して下さい!

いま旬な台風13号の記事はこちら。

台風13号2018の東京方面の進路予想は?米軍データから推測!

台風でも折れない傘も調べた!

わたくし常々、強風でも折れない傘が
欲しいなあ・・・
と思っていた訳で。

ちょっと頑丈そうなやつを買っても
ポッキリ骨が折れてしまい
残念な気分になってしまった経験は
私も何度もあります!

そんな悲しい経験はもう2度としたくない!
と思っている方に朗報です!

風に対する強さが半端でない
すんごいやつの情報を入手しましたので、
見てやって頂きたい。

まずはこちら!

→トーツの最高クラスの強度折り畳み傘をチェックする!

トーツ(totes)というアメリカのブランドの
傘なのですが、
折り畳み傘のくせに最強レベルの強度を
誇っているらしいのです。

何となんと、風速40km/hにも耐えられたという
驚愕のテスト結果!

風速40km/hというと、
「身体を45度に傾けないと倒れる」
「小石が飛ぶ」
という相当すごい状況です。

傘が持っていかれてしまうんじゃないでしょうかね。

トーツはそんな強風でも折れない!
という最強の折りたたみ傘です。

いくつもの傘を折ってきた身としては、
価格も安く感じます。

続いてはこれです。

センズアンブレラオートマティック

出た!
非対称のマニアックなやつですね。
これは見たことありました。

→センズ オートマティックメンズ傘をチェックする!

これは私はカッコイイ・・・
と思いますが、
ちょっと恥ずかしい方もいるかもしれません。

計算され尽くした空気力学によって、
風を受け止めるのではなく、受け流す、
というイカしたやつです。

これも風速70km/hに耐えられるとか、
いやいや100km/hだとか、
とにかくスペックが自慢です!

私も興味はありますが、
実は弱点もあるらしいです。

一方向からの風にはメチャ強いのですが、
横風に弱めであると。

それとは別の観点で、
風との一体感があって楽しい!
という声もありました。

ちょっとお高い・・・
という方には、非対称のお安めもありますよ。

→アシンメトリー 遮光 日傘 UV折りたたみ傘【送料無料】をチェックする!

これで次の台風が来ても
気持ちが前向きでいられる気がします!

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