ペルセウス座流星群2018を東京で観察する方角と時間は?穴場情報も!

こんばんは。なるへそです。

今年もペルセウス座流星群を観察する
季節がやってきました。

と言っても、これまで実際に観た事が
なかった私なのですが、
今年は好条件で観察出来ると聞いて、
ちょっと行ってみようかなという気に
なってきつつあります。

肉眼で流星群がハッキリ見える
という事なので、バッチリと観察したいですよね。

そこで、東京で観察する方角とピークの時間を
調査してみました!

穴場の情報も探してみましたよ。

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ペルセウス座流星群2018を東京で観察する方角と時間は?

ペルセウス座流星群とは、
3大流星群のひとつで、
肉眼でもハッキリと見えるし、
流星の発生確率も高いという
とても嬉しい流星群となっています。

せっかく観に行ったのに、
流星の数が少なかったらガッカリですし、
大掛かりな装備も必要ないというのは
とても魅力的に感じます。

今回は月明かりの影響がなく、
観察に好条件だと言われているのですって。

じゃあ初めて観に行ってみる東京在住の方、
どの方角を観れば良いのか
お分かりですか?

また、ピークの時間帯をご存知ですか?

私も分かりません!
という事で、東京で観察するための
条件を調べました。

まずは方角ですが、色々な説がありましたが、
基本的には、どこでも良い
という事らしいです。

どちらかというと、どこかのポイントを集中して
観るというよりも、空全体をざっと見る感じが
良いようです。

でもそれじゃ困るという方には以下のような情報がありました。

・真上を観るべし
・迷ったら北東を観るべし
・やっぱりどっちでも良い

流星群の中心に当たる部分を
放射点と呼ぶので、その辺りを
重点的に観るのか良いのかと
思ってしまいますが、
特にそうではないらしいです。

時間帯はいつごろが良いのでしょうか。

一番の見ごろは、最も流星が活発となる
8/12~13にかけての未明から明け方までです。
月曜日の早朝なので、なかなか辛い時間帯です。
ただ、夏休みの方であれば、頑張れる気がします。

その前後の
8/11~12日にかけて、
8/13~14日にかけても見頃には入るそうです。

また、今年は8/11が新月で月明かりが見えない
タイミングに当たります。
8/11~14にかけても月明かりの影響はそれほどないようです。

観察できる流星の数は、多いときには
1時間に40個程度ということです。
2分待てば1個は見られる計算になります。

まとめますと、

・一番の見ごろは8/12~13の夜中
・道具は不要
・方角はどっちでも良い

これで、とりあえず心の準備は出来ました。

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東京の穴場情報も!

時間帯が良くても、大都会東京では
明るすぎて星なんか見えないのでは、
という心配もあります。

そうすると、観察する場所の選択は
とても重要になってきます。

そこで、東京での穴場を調べてみました。

やはり都会から離れる事が必要で、
公園での観察が良いようです。

夢の島公園
ディズニーランドの少し西側にある公園です。
周囲に明かりが少ないので、良く見えるのだと思われます。
JR新木場駅から徒歩5分です。

 石神井公園
池袋駅から西武池袋線で西に行った
石神井公園駅から徒歩15分の
これまた大きな公園。

帖公園
田園都市線の用賀駅と
小田急線の成城学園前駅の間にある
桜の名所。

水元公園
東京都の北東の端っこにある公園。
植物が多く、森林地帯もあるとのこと。

やはりオススメの場所というと
広大な公園。
周囲に明かりが少ない所、
ということですね。

今回挙げた場所以外でも
近所に広めの公園があれば、
行ってみるのも良いと思います。

流星群を眺めてロマンチックな
夏の夜を楽しみましょう!

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