ブラインドサッカー版キャプテン翼とは?カルパラで高橋陽一アニメが!

こんにちは!なるへそです。

スポーツを始めるキッカケが漫画からというのは良く聞く話ですよね。

キャプテン翼やスラムダンク片手に部活に励んだあの頃が懐かしい・・なんて。

今回、NHKのカルパラで、障害者スポーツ(パラスポーツ)のマンガがテーマとなっていました。

その中で、ブラインドサッカーが超すごいと話題になっています!

キャプテン翼の作者である高橋陽一さんが手がけたアニメで登場した必殺技にも大興奮ですよ!

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ブラインドサッカー版キャプテン翼とは?

まずは、アニパラのホームページを見て頂きたいですね。

パラスポーツアニメの第1弾として、キャプテン翼の高橋陽一さんが作ったブラインドサッカーが取り上げられています!

第2弾の「ツルモク独身寮」窪之内英策さんのパラ陸上の女の子も気になりつつ、まずは第1弾をしっかりチェックですよ!

アニパラ第1弾「キャプテン翼」高橋陽一作 プラインドサッカー

番組の進行と同じように、アニメの本編を見る前に「必殺技誕生秘話」から「高橋陽一新作への思い」までを見るのをおすすめします。

コレを見ると、とてもブラインドサッカーがスッと理解できますね~。

そしてそれをキャプテン翼の高橋陽一さんが手がける事が良いですね。やはりマイナーな競技をメジャーにするためには、話題性が必要ですから。

話題性の一つの要素として、キャプテン翼には無くてはならない必殺技もチラッと出てきましたよ~~~!

ワクワクしてきた。

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カルパラで高橋陽一アニメが!実際のプレイの凄さも!

ここで、もう一度アニパラへのリンクを。

アニパラ第1弾「キャプテン翼」高橋陽一作 プラインドサッカー

「監督・濁川敦の体当たり取材!」「ブラインドサッカーの魅力」では、実際のブラインドサッカー選手の凄さが充分に感じられます。

一流のブラインドサッカー選手たちの凄い技術も堪能できます。眼が見えないなんてとても信じられないです!!

何であんなに速く動けるのかも分かりませんし、ゴールの隅に正確なシュートが飛ぶのも意味がわかりません。本当は見えているんじゃないの?と疑いたくなる程の動きです。

その凄さを実感した上で、本編である「高橋陽一×ブラインドサッカー」を見てみるとですよ・・・。

ゴールを決める必殺技が、浮き球からの・・・

トルネードタイガー!!

キター━━━(゚∀゚)━━━!!

これよ、これ!やっぱいいですね、必殺技は。

しかもですね、トルネードタイガーは実際に出来そうなんですよね。

キャプテン翼ではちょっと現実的でないスカイラブハリケーンなどもあって、それはそれで良かったですが、このような現実味がある必殺技も良いと思います。

そして、一通りアニメを堪能した我々からすると、ブラインドサッカーのルールなども気になってきますね。

ブラインドサッカー協会のオフィシャルページを見ると詳しい説明がありますよ。

特徴を拾っていきますと、ボールは転がると音が出ます。その音を頼りにボールの場所を判断するのですね。

だから浮き球が有効になるという訳です。

キーパーは晴眼者または弱視者が行うということ。シュートを打つ人にゴールの場所を教えるガイドがゴール裏にいるのですね。

ボールを奪いに行くときは「ボイ!」と声を出すと。ちょっとカワイイ。

ゴマさん
ボイ!ボイ!ボイ!

ボイ!と言わないと危険な行為としてファールを取られちゃいます。

ボイ!はスペイン語で「行く」という意味だそうです。

そして、応援する時は静か~にしなければいけません。選手は音を頼りにするので、声援を送ってしまうとプレーに支障が出るためです。

寂しいという気もしますが、テニスなどもプレー中は静かにするものですし、そういうものと思えば慣れるような気もします。

今回のなるへそポイント

ブラインドサッカーの存在を、初めて知りました。

番組内で香取慎吾さんも言っていましたが、東京パラリンピックがあるからこそアニメ化もされ、このような番組も出来るので、オリンピックの招致ってやっぱり大きな良い影響がありますよね。

日本代表はアジアの壁を超えるのに苦労しているようですが、東京パラリンピックでは開催国枠もあるでしょうし、世界の強豪国によるトップレベルの技も見られるはずです。

ぜひとも、チェックしておこうと思います!

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