フルーツ詐欺とは何?手口と注意する方法を簡単に解説!

おはようございます。なるへそです。

フルーツ詐欺という新しい手口が流行しているそうです。

最近急増しており被害が全国に拡大しているらしいのです。

これは注意しなければいけませんね。

フルーツ詐欺について、手口や注意する方法などを調べてみました。

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フルーツ詐欺とは何?手口は?

フルーツ詐欺とはそもそもどんなものなのでしょうか。

「果物を贈ったと電話した後、金をだまし取られる詐欺」???

今年は都内だけで450件確認されていて、被害が全国に拡大しているとのことですよ。

電話の後にどんな誘い文句でお金をだまし取るのでしょうか。

甥を装う男から電話があった夫に話を聞いた。
金はだまし取られなかったが途中まで甥だと信じてしまったと話す。
警視庁は注意を呼びかけている。
引用元リンク

これだけでは、せっかくのフルーツが全く生かされていません!

もう少し調べてみますと、以下のような報道がありました。

東京都江戸川区の70歳代の女性が親族を装う男らから「ブドウを送る」との電話を受けた後、現金500万円をだまし取られたと発表した。

おいを装う男から「ブドウがたくさんあるから送るね」と電話があった。

次に、おいの息子を装う男の声で「ブドウはいつ送ればいい?」と電話があり、その後「会社のお金に手をつけてしまった」と言われ、金を無心された。

さらにその後、おいの息子の同僚を装う男が女性宅を訪れ、現金500万円を受け取った。

女性がおいに電話して詐欺に気づいたという。

「ぶどうをいつ送る?」からの「会社の金に手をつけてしまった」という少々強引な展開です。

しかし、騙される人が多いということは、信じてしまいやすい何かがあるはずです。

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フルーツ詐欺に注意する方法は?

これを聞いた皆さんは、そんなのに引っかかる訳ない!と思いますよね。

普通に考えたら確かに引っかからないと思うのですが、人の心につけこむ秘密が何かがあるはずですよ。

私としては、「まず親密なやり取りをする」事がポイントなのかなと思いました。

そのキッカケとして、フルーツを使ったのではないかと。

親密なやり取りを重ねることで、完全に知り合いだと信じさせるのが、最初のステップですね。

その後、「実は会社の金を使ってしまって・・・」となると、いきなり電話口で「オレだけど・・・」というよりは信じさせやすいのではないでしょうか。

お歳暮などは最近あまり送りませんし、何かを送るとなった時に、フルーツが一番不自然さが少ないと考えたのでしょう。

要はオレオレ詐欺ですので、大金を求められた時には、すぐに振り込んだりせずに一度冷静になることが、対処法になるのではないでしょうか。

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